Awa Glocal Net

多様な色覚

多様な色覚・・・色の問題 とは、何でしょうか?
CUD0著のCUDのIntroductionに、伊賀氏はこう記しました。
抜粋すると、

 

「色の配慮の方法や考え方を『カラーユニバーサルデザイン』あるいは『色覚のバリアフリー』といいますが、この言葉はそんなに昔からあったわけではありません。文科省や眼科医、そして市民団体が『見分けにくい色』について説明していましたが、産業界や官公庁が積極的にバリアの改善に乗り出すのは時間がかかりました。
 
人の感覚の問題は、他の具体的に配慮すべき問題と比較して理解が難しいのです。しかも、『文字を大きく』『読みやすい文字で』といった配慮に比べ、カラーユニバーサルデザインの配慮の方法は様々です。どれをどのように採用するかによって美しくも醜くもなります。
 
カラーユニバーサルデザインの実践のためには、まず゛『問題が何にであるかを視覚的に理解する』次に『なぜそのようなことが起こるのかを学ぶ』そして『どのような方法で』『どのように改善すればよいかを知る』ことが必要です。

 

 
私たちは伊賀氏に協力を求め、「カラーユニバーサルデザインをすすめる会」を発足して、段階を追いながらCUDを学び、進めていくことにしました。

 

そして、平成24年6月30日 第1回の勉強会を開催しました。

カラーユニバーサルデザインとは関連ページ

カラーユニバーサルデザインをすすめる会
徳島発 医療・保健・福祉・建築の連携ネットワーク
カラーユニバーサルデザイン・ガイド
徳島発 医療・保健・福祉・建築の連携ネットワーク