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最新情報 2017/9/17

「脳からみた!交通事故と認知症」無料講演会

2017/12/17 (日) アスティとくしま2階 第4会議室  受付13:30

 

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14:05 第1部 「運転寿命と健康寿命を延ばすには」
            高知検診クリニック脳ドックセンター長 朴啓彰氏

 

15:40 第2部 「認知症『不可解な行動』には理由がある」
           大阪大学大学院人間科学研究科教授 佐藤眞一氏

 

16:30 第3部 トークセッション 「脳からみた!交通事故と認知症」
      スピーカー  朴啓彰氏・佐藤眞一氏
      コーディネーター  福祉住環境コーディネーター協会理事 芳村幸司氏 

 

交通事故の総件数が減少する中、高齢ドライバーの起こす事故は増え続けており、
その事故の現状や背景が新聞や報道で大きく取り上げられています。
今回は、最新の脳科学から見えてきた「運転寿命と健康寿命」についてと、
「認知症」の人がとる不可解な行動について、お二人の専門医による講演です。  

 

要約筆記と磁気ループもご用意します。 

 

カラーユニバーサルデザイン ・ガイド 

これまでのフォーラムやセミナーでは、LEDライトによる多様な色覚を体験して頂き、色弱への理解とカラーユニバーサルデザインの必要性を参加者全委員と共有することができました。
また、カラーユニバーサルデザインに関しての知識をまとめたガイドラインを作成しましたのでご覧ください。
 詳細はこちら→カラーユニバーサルデザイン・ガイド

 

福祉住環境コーディネーターの活動

阿波グローカルネット(略称:AGN)は、東京商工会議所認定の福祉住環境コーディネーター(略称:FJC)を取得したメンバーを主軸に活動しており、FJC協会や、2015年に設立した「(一社) 福祉住環境アソシエーション」の団体会員となり、全国の福祉住環境に関わる団体や個人との情報交換や交流を図っています。

家具転倒防止等対策の普及・啓発

徳島市危機管理課からの委託で、地域の拠点であるコミュニティセンターに出向いて、家具転倒防止等対策講座を展開しています。
また、徳島市以外の地域からの、社会福祉協議会や学校などから、セミナーの要請があれば、時間や人数に応じて、家具転倒防止の具体的な対策方法やガラス飛散防止フィルムを貼りの実践講座を行っています。

携帯筆談器コミュニケーションボードの普及

阿波グローカルネットが・開発した「携帯筆談器コミュニケーションボード」を公共の窓口や災害時のコミュニケーションツールとして、設置普及を推進しています。
また平成24年4月から、毎月1回ずつ徳島新聞の「暮らし」のコーナーで介護や暮らしに役立つ福祉用具についてご紹介をしています。
携帯筆談器コミュニケーションボード 専用サイト

とくしま福祉機器展実行委員会

毎年1回開催されている、「とくしま福祉機器展」とは、生活を豊かにするための様々な福祉用具を、様々な専門職スタッフに相談しながら、一緒に見て触って試せる場をつくり、情報発信を行っています。
AGNは、実行委員として参加し、「住まいの安心・安全コーナー」を担当しています。

カラーユニバーサルデザイン勉強会

色覚タイプの違いを問わず、より多くの人に利用しやすい製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と言います。
徳島でも、カラーユニバーサルデザインを推進していくため、勉強会を開催しています。
専用サイト 「カラーユニバーサルデザインをすすめる会」 は 
こちら →  カラーユニバーサルデザインをすすすめる会

スマートウェルネス住宅等推進事業

国土交通省による〜高齢者・障害者・子育て世代居住安定化推進事業〜スマートウェルネス住宅等推進モデル事業(特定部門)に提案が選定され、「グローカルスマートウェルネス住宅推進事業」を開始しました。