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最新情報 2016/3/18

 カラーユニバーサルデザインフォーラム3

   色弱の医師に聞く、色覚バリアフリー

講 演   「カラーユニバーサルデザインの実践」 CUDO 伊賀公一氏
       「子供のための色覚バリアフリー」 東京慈恵会医科大学 教授  岡部正隆氏  
日 時   平成28年5月 15日(日)講演:13:00〜 展示等は9:30〜17:00
場  所  徳島県立21世紀館 多目的活動室
連絡先  カラーユニバーサルデザインをすすめる会 メールアドレス cud@awa-g.net

       参加無料ですので、お気軽にお越しください

 

 

国土交通省事業

マートウェルネス住宅等推進モデル事業(特定部門)に選定されました

 

阿波グローカルネットの住宅関係者が医療や福祉関係者との連携による推進体制のもと、既存住宅の改修工事、及び改修工事前後の居住者の健康状況の変化等に関する調査への連携・協力などにより、高齢者の健康の維持・増進に資する住宅の普及を図る事業です。

 

省エネルギー改修住宅工事と、それに併せてバリアフリー改修工事を実施するにあたり、当該改修工事に要する工事費用に、1/2以内、1戸当たり最高120万円の補助がある制度です。

 

補助対象となる工事には、基準があります。

●日常生活に必要な住生活空間における省エネルギー改修工事を行い、一定基準以上の省エネルギーとなること。
●改修前後の居住者の健康状況の変化等に関する調査に連携・協力すること

 

改修工事希望の方は、阿波グローカルネットまでお問い合わせください。

詳細は スマートウェルネス住宅推進とはをご覧ください。

 

福祉住環境コーディネーターの活動

阿波グローカルネット(略称:AGN)は、東京商工会議所認定の福祉住環境コーディネーター(略称:FJC)を取得したメンバーを主軸に活動しており、FJC協会や、2015年に設立した「(一社) 福祉住環境アソシエーション」の団体会員となり、全国の福祉住環境に関わる団体や個人との情報交換や交流を図っています。

家具転倒防止等対策の普及・啓発

徳島市危機管理課からの委託で、地域の拠点であるコミュニティセンターに出向いて、家具転倒防止等対策講座を展開しています。
また、徳島市以外の地域からの、社会福祉協議会や学校などから、セミナーの要請があれば、時間や人数に応じて、家具転倒防止の具体的な対策方法やガラス飛散防止フィルムを貼りの実践講座を行っています。

携帯筆談器コミュニケーションボードの普及

阿波グローカルネットが・開発した「携帯筆談器コミュニケーションボード」を公共の窓口や災害時のコミュニケーションツールとして、設置普及を推進しています。
また平成24年4月から、毎月1回ずつ徳島新聞の「暮らし」のコーナーで介護や暮らしに役立つ福祉用具についてご紹介をしています。

とくしま福祉機器展実行委員会

毎年1回開催されている、「とくしま福祉機器展」とは、生活を豊かにするための様々な福祉用具を、様々な専門職スタッフに相談しながら、一緒に見て触って試せる場をつくり、情報発信を行っています。
AGNは、実行委員として参加し、「住まいの安心・安全コーナー」を担当しています。

カラーユニバーサルデザイン勉強会

色覚タイプの違いを問わず、より多くの人に利用しやすい製品や施設・建築物、環境、サービス、情報を提供するという考え方を「カラーユニバーサルデザイン(略称CUD)」と言います。
徳島でも、カラーユニバーサルデザインを推進していくため、勉強会を開催しています。
専用サイト 「カラーユニバーサルデザインをすすめる会」 は 
こちら →  カラーユニバーサルデザインをすすすめる会

スマートウェルネス住宅等推進事業

国土交通省による〜高齢者・障害者・子育て世代居住安定化推進事業〜スマートウェルネス住宅等推進モデル事業(特定部門)に提案が選定され、「グローカルスマートウェルネス住宅推進事業」を開始しました。